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魔女っ子メグちゃん、さすがに昔のアニメ。
声優さん大活躍。メグ以外1人2役以上バンバン。
パパとカラスのクローとボスとその他:大竹宏 (ブタゴリラ・パーマン2号)
ママ(マミ)とネコのフルフルと女王(ときどき違う)とエリちゃん(たまに)とその他:山口奈々(レイン先生・ラガン夫人)
※1話だけ代役の回があり、ママ(マミ)の声が違う。
チョーサンとその他:はせさん治(いろいろ)
ラビとロコ(丸山裕子の回もある)とその他:山本圭子(バカボン・花沢さん・まるこの山田)
アポとノンのママ(キーラン)とその他:千々松幸子(のび太のママ)
魔女っ子メグちゃんの中で、強く印象に残ってるのは、「サソリ座の呪い」。
すっごく怖い話。
DVDで観てみたら、こんなもんだったかなって思ったケド、やっぱりいい。
ママ(マミ)の腕にサソリの形のあざができて、病気になるヤツ。
実はサタンの魔法。
メグはだまされて、占い師のおばあさん(サタンの変装)のところを訪ね、星座の国へ行く。
メグは自分の魔力すべてを注いだペンダントをサソリ座に投げるが、サソリにはねのけられ気を失う。
気づくと、おばあさんはサタンに。
殺されそうになるメグを、占い師がサタンだと知ったノンが助けにくる。
ノンのペンダントを魔法で変えた弓と、メグのペンダントを変えた矢で、サタンの心臓めがけて(と、思ったらサタンが乗ってるサソリの心臓だったケド)弓をひく。
サタンは負け、ママの病気がなおる。
もう1つ、「はばたく魔女の影」。
魔界からやって来たジョーカーから、白雪姫の継母の魔女(千々松幸子)がメグとノンの命を狙っていると聞く。
魔女は人やあらゆる動物にとりつくという。とりつかれてるかどうかは影を見るしかない。
停電になり、影を確認できず不安に。ろうそくでうつる家族の影はゆれて、魔女の姿に見える。
メグが風呂に入ると故障で湯が噴き出す。
ママ(マミ)に助けられたメグだが、魔女がママ(マミ)にとりついたと思い込んでいて、殺そうとする。しかし、メグを助けるために火傷をしたママ(マミ)の脚をみて、思いとどまる。
実はジョーカーは試験官で、2人をテストするために魔法を使っていた。
※基本的にキャンディ・キャンディと同じBGMが多いケド、この回のBGMはキューティーハニーのBGMがいっぱい
他にも、紙飛行機を作るのが得意な男の子の話も記憶に残ってる。
あと、心臓病の美少年がノンに恋する話。
少年がメグのクラスに転校してきてしばらくたった遠足の日。ボートが故障し、気絶したノンを乗せたまま走り出す。
メグと少年が追いかけるが、無人島に漂着。
助けに来た先生は、転校生などいないし、メグが1人で追いかけたという。
実は少年は通学路にある家の、心臓病の少年だった。
少年は1週間前の遠足の日、「ありがとうノン。僕も君を愛している。」とつぶやき死んだと少年の母(千々松幸子)から聞く。
とか、
新聞を盗んでまわる美少年「太郎」。メグが問いつめると、悪いことはしていない。不幸なことしか書かれていない新聞を読ませたくないから、という。
ノンにも見つかり、追いかけられる。道路の反対側にいるメグに捕まえるように言うノン。太郎は「メグちゃん、さようなら。」といい歩道橋から飛び降りるが、警察(はせさん治)がくると太郎の姿も血の跡もない。
実はちょうど1年前に事故で死んだ新聞配達の少年「朝刊太郎」の霊だった。太郎は母子2人家族。死ぬとき、新聞に事故のことが載ると旅館で働きに行ってる母が、自分の事故を知ってしまうと悲しんでいた。
※少年の声は、両方ともたぶん神谷明(ケンシロウ・キン肉マン)
なんか、今考えると、こういう話だけ覚えてるってコトは、昔からこういう系の話、好きだったんだなって思った。
メグと言えば、声優は吉田理保子。
「一休さん」で桔梗屋の弥生の声もやってたんだケド、この弥生、3話までは小山茉美(アラレちゃん・前半のコロ助)だったって知って、レンタルで借りてみたら、確かに。でもどっちかというとキャンディ・キャンディのアニーの声。
弥生のセリフをキャンディ・キャンディのセリフにまぜてみたから聞いて。
ね!
ちなみに、ノンはつかせのりこ。できるかなのおしゃべり。
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